坂井バレエ団の歩み

講師のご案内

創設者・名誉団長

坂井明

昭和20年、日劇出身の小川爾氏にバレエを、中川ダンシングフォーリズにてモダンバレエ及びタップダンスを修得、洋舞踊の第一歩を印す。
昭和23年、岡谷市と諏訪市に長野県下初のバレエ教室を設立。小牧バレエ団、及び谷桃子バレエ団にて学び、バレエの研鑽を重ねる。

岡谷市を基点に、諏訪、さらに伊那(S25年)飯田(S29年)松本・駒ヶ根(S31年)豊科(S33年)塩尻(S38年)茅野(S47年)木曽福島(S48年)平沢(S49年)と教室は中南信の都市に拡がり、多くの子弟を育成。
昭和29年、学校に於ける視聴覚教育のため、学校巡回公演を行う。昭和36年、第2次学校巡回バレエ団『青い鳥』を結成。長野、愛知、静岡の各県小中学校を巡演240校、公演回数322回を超える実績を残し、学校教育に貢献。
昭和23年研究所設立以来、一貫して子弟の育成と創作活動とバレエ芸術の普及に専念した。2012年10月没。

岡本博雄

教師

荒井弘子

東京小牧バレエ団プリマの廣瀬佐紀子氏に師事。
更に東京バレエ団にてメッセレル氏、ワルラーモフ氏に師事。
ロシアへ2回、イギリス、フランスへ3回短期留学。
中国北京バレエ学校教師の余芳美氏より、クラシックバレエの教授法を取得する。
その間も、東京にてジャズダンス、クラシックバレエの研鑽を積む。

岡本博雄

森玲奈

4歳より坂井バレエ団入所。坂井明、荒井弘子氏に師事。
ベジャールバレエ団・ミッシェルガスカール氏に師事。バレエシャンブルウェスト・今村博明氏、川口ゆり子氏に師事。

2005年ベラルーシ国立バレエ学校 短期留学。

バレエのための解剖学を蘆田ひろみ、札幌芸術の森バレエセミナーにて学ぶ。

岡本博雄

アシスタント

内山好美  佐藤芹香